柳井市
白壁の町並み
柳井は元禄の時代から、瀬戸内海屈指の商都として栄えた町です。
白壁通りは、国の重要伝統的建造物に群保存地区に指定されており、古市金屋地区に残る町割りは、約200mにわたり、街路に面して白壁と格子窓の家並みが続いています。
藩政時代には岩国藩のお納戸として栄え、産物を積んだ大八車が往来してにぎわった町筋で、間口が狭く、奥行きの長い建物は「うなぎの寝床」と呼ばれる江戸時代の商家の造りです。
夏の金魚ちょうちん祭りの前後には、金魚提灯が軒に吊るされ幻想的な雰囲気をかもし出します。




アクセス
●JRをご利用の場合
JR柳井駅から徒歩で約5分
●お車をご利用の場合
山陽道玖珂I.C.からで約20分
徳山からR188号線を岩国方面へ約1時間
柳井港からR188号線を下関方面へ約8分
